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ドラマ「最高の離婚」から。

つくるのは難しいけど壊れるのは簡単で、
いつ、いなくなってもおかしくない人と、一緒に暮らしてる
いつなくなってもおかしくない時間を過ごしている
いつお別れが来てもおかしくないのに好きだってことを忘れて生きてる
そういう、そういう風に生活している
まあ、短くまとめると大切な人だと思ってます
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# by fruition7987 | 2013-04-03 12:48 | 言葉たち /favorite words

小さな白いお花

2日前くらいに嬉しいことがあった。

アパートのエレベーターで一緒になった見知らぬ人に、外に出た時に道を尋ねられた。
分かる範囲で教えてわたしが去ろうとすると、彼は少し離れたところまで行って、何気なくしゃがみ、地面に生えているどこにでもある小さな白いお花を摘んで、ありがとうと言って、わたしに渡した。

まず、あまりにも思いがけない行動だったから驚いた。
普段は気づかない様な、自分から摘もうと思う様なお花じゃないのに、その行動に笑顔になった。
その様がとても自然で好感が持てた。
きっとわたしがおばあちゃんだったとしても同じことをしただろうと思うくらい自然だった。

英語に少しのアクセントがあったからアメリカ人じゃないのだと思う。どこの人なんだろう。母国の文化なのかな。
女性に敬意を表すような、相手を喜ばそうとする仕草に思えた。尊敬できる態度だと思う。
わたしも見習って、出会う人を自然に笑顔にすることのできる心の豊かさを養いたい。

ちなみにその人には次の日もばったりロビーで遭遇した。
あいさつを交わしただけだったけれど、彼の人に対する心の開放感というか、人と接する時の自然体なエネルギーが今のわたしに足りていないなと感じさせられる。
恋愛感情は全くないと断言できる程無いけれど(多分見た目かっこいいけど、笑)、人として素敵な人に遭遇できたこと、わたしの人としての成長にチャレンジを与えてくれたことが嬉しい。






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# by fruition7987 | 2012-10-20 04:37 | 生きること... /life

twenty-five

今朝はすっかり霧に包まれた景色。
いつもは憂鬱な気分にさせられる霧だけど、今朝は何だか落ち着かせてくれる。

昨日は全く違うインディアンサマーの様な暖かさで、自然に選ぶお洋服も普段は選ばない開放感まる出しの丈の短めのチュニックだった。
たまにはそんな日も必要。

最近、やっと自分が年頃な年齢に達していることを感じる、というか感じさせられる出来事に出会う。
そして自分が女だということに気づかされる。
25にもなれば当たり前なのだろうけど、あまりにも25、大人、女という実感が無さ過ぎて驚かされる。

先週末にある大学で日本人の方々の集まるお勉強会があった。
参加された方々はわたしよりも先輩、大先輩の方々。その中で若い男性が2人いた。
どんなきっかけで来たのか少し気になってそっちの方を見ると、たまたまひとりの人と目が合った。

お勉強会ということで、会場は長机で囲まれていて、わたしは彼らから斜め向かいに座っていた。ホストの方が皆さんに彼らを紹介してくださった。音楽関係のベンチャーを始めている方々ということだった。20代らしい。きっとわたしとそんなに年齢は離れていないだろうにすごいなぁと思った。

約2時間のお勉強会の間、最初に目があった人となぜか何度も目があった。初めは思い違いかなと思ってやりすごしていたけれど、本当に何度も目が合うから意識しはじめてしまった。
わたしが無意識にそっちの方を見ていたのか、彼の向いている方向がたまたまわたしの方面だったのか、分からないけれど、彼も目が合うことに気づいた様だった。

お勉強会はスピーカーの方々のスピーチとディスカッションがメインで、参加者の方々とお話する機会が無かったから、彼とは1度も話すことはなかったのだけど(そもそも話す機会があってもわたしからは話しかけないと思う…)、彼が帰り際にキッチンにいたわたしの方に向かってあいさつをしてくれた。目が合っただけじゃなくて、今回は軽いおじぎもしてくれたからきっとわたしにあいさつしてくれたのかな?

ここ数年、恋愛から遠ざかり過ぎて、もはや頭に恋愛のスイッチがまだ残っているのか分からないくらいだから、タイプも何もないけれど、彼は見た目から判断すると、わたしでは釣り合わないと思わせる顔の整い様だし、シンプルなファッションを着こなすオシャレさんだった。
ただわたしが唯一の20代女性だったからかもしれないけど、そんな人がわたしにあいさつしてくれたと思うと、わたしは見た目も大したことないし、会話も全く交わしていないのに、何だか勝手にチョット特別な気分になって嬉しくなった。

年頃の年齢になるとこんなことがあるのかと冷静に第三者目線で観察してしまったけど、やっぱり嬉しかった。

彼を探したいとは思わないし、大体、名前も知らない、笑。
これから彼に会うことはおそらく無いだろうし、好きになるとか恋愛とは別物で、この自分勝手な嬉しい思い出だけが残るけれど、その形が1番ふさわしくて完全な気がする。

そう思えるのも知らない間に年を重ねていた証拠なのかもしれないなと思った。
変と思われるかもしれないけれど、何だか嬉しい。

ただ、嬉しかった出来事がわたしの生活に幸せを加えてくれたことに感謝の気持ち。
自分の感じるように感じ、自然体でいれることが今のわたしには最適。
25という自由な年齢だから言えることなのかもしれないけれど、今の自分がありのままで好き。
これから更に年齢を重ねて、経験すること、感じること、思うことが増えると思うけれど、
いつでも自分らしくいたい。
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# by fruition7987 | 2012-10-20 03:31 | 生きること... /life

Fritz Perls



"I do my thing and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations.
And you are not in this world to live up to mine.
You are you and I am I,
And if by chance we find each other, it’s beautiful.
If not, it cannot be helped.”

(Fritz Perls, 1969)


Theory of personalirtyという心理学の授業で教授が引用した言葉。

わたしにはこの考え方がとてもピッタシ。

いつだったか、約束を守れない人に対して悲しくなるのが嫌になって、

「人は信じるけど、人に期待しない」ことに決めた。

その人がした約束は信じるけど、その人がそれを守ることには期待しない。

そうすると、その人が約束を守ってくれたら、ありがとう。

もし守れなかったら、そういう人なんだと簡単に受け入れられる。

相手に勝手な期待を持ってがっかりしたり、答えられない期待に困ったり。

相手を理解して、対人関係に必要なバウンダリー(境界線)を保つには、「あなたはあなた、わたしはわたし」の視点が必要だなあと思います。

もしその中でお互いを見つけることができたら、それは美しいこと。

いつも美しいことに達することはできないけれど、だからそうなったその時は倍に嬉しい。倍に感謝。
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# by fruition7987 | 2012-05-18 17:51 | 言葉たち /favorite words

Café Venetia

素敵なお気に入りのカフェ「Café Venetia」

本格派イタリアンカフェ。伝統的で美しい仕上がりに情熱-appassionati -を注いでいるらしい。

何と言ってもおいしいし、雰囲気が素敵。

Mousse al Cioccolato
チョコレ-トのムース
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イタリア語分からないから写真で決めました。笑

調度いい甘さでリッチな味わい。

Café Venetiaのあるスタンフォード大学の近くのUniversity Avenueは夜になると歩道がライトアップされてキレイでロマンチック。

デ-トではなかったけれど、大切なお友達たちと楽しい時間を過ごせました。

このメンバーで集まるのは初めてで、大好きな友達同士が仲良くなっているのを見て嬉しくなりました。

わたしと友達でいてくれるみんなを思って、わたしは幸せ者だなっと実感。

そしてみんなのこと、好きだなぁと再確認した夜でした♪


http://www.cafevenetia.com/
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# by fruition7987 | 2012-04-22 23:30 | お気に入り /favorites

愛について考える会

ウォルナッツクリークにある日系チャーチの婦人の方々が日本人学生向けに開いてくださった、愛について考える懇談会に参加させていただきました。

前回は成人の日にちなんで「人生について考える会」。
今回のテーマは愛についてでした。

・愛ってなんだろう?
・愛と聞いて頭に浮かぶものは?
・どんなとき、誰に愛されていると感じる?また、愛していると感じる?
・人は好きになりたい、好かれたい、または愛したい、愛されたいと欲する心がある反面、嫌いとか憎しみの心、冷淡な思いとかもありますが、なぜこんなものがあるのでしょう? 
・自分には愛が足りないなと思う時、愛せるようになりたいと思っているなら、どうすればいいと思いますか。また逆に、自分は愛されていないと感じている時、どうしたら愛されるようになるでしょうか。
・愛されることによって得るもの、また、愛することによって得るものって何だろう

など、色々なことが話されました。

学生のみんなは18歳~20歳くらいの年齢なのに、とてもしっかりした考えを持っていて、感心してしまいました。

アメリカ留学を応援してくれているご両親、特にメンタル的にもサポートしてくれているお母さんへの感謝。
憎しみがあるのは、愛の尊さを知るため。
愛はキライなところも受け止めること。
まずは自分が自分を愛せることが、他の人を愛せるようになるステップであり、愛されることへのはしごとなる。

そして、人生の先輩方からのアドバイスもずっしり経験からの重みがありました。

友達は多くなくていい。自分を分かってくれる人が一人いるだけで十分。
憎しみや怒りは心の中のスペースを取るだけで何の得もないから手放す方がいい。
結婚とは他人同士が人生一緒に生きていくってこと。自然に変わってくる自分もいるかもしれないけれど、相手に合わせて変わらなくちゃと思う相手ではなく、自分が自分らしくいられる相手がいい。
愛するとは母にならねば分からぬものだ。

愛って奥深い!けれど人間全てに必要なもので身近なもの。
年代を超えてディスカッションがもてることって素敵。

沢山学びました!
そして沢山おいしいものもいただきました!
ランチも用意してくださったご婦人の方々に感謝。
イエス様に出会って、イエス様の愛を知って、その素晴らしさを他の方にも知って欲しいという思いから、
沢山の愛のあるケアをしてくだる彼女たちを見て、わたしもそんな素敵な女性になりたいなと思わされます。


デザートにシュークリームと杏仁豆腐。
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Japanese Christian Church of Walnut Creek

www.jccwc.com

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# by fruition7987 | 2012-04-22 23:02 | なにげない日 /ordinary day

父の誕生日

誕生日を日本で過ごした父が母に託した伝言。

どうやら日本にいる弟が祝ってくれたのが嬉しくてしょうがなかったようだ。
LAにいる弟からもお祝いメールが届いたらしく、

「まだ遅くないよ!」  とのこと。


さっそくメールを送りました。

父の可愛がっている愛犬、梅の写真付き。

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昔は父と衝突することが多かった弟たち。

しっかり親孝行しています。

近くにいると分からない親への有難みがあるのでしょうか。

わたしも見習わなければとすっかり思わされました。
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# by fruition7987 | 2012-04-21 21:16 | なにげない日 /ordinary day

Cafe Madeleine

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今日はお友達と久しぶりのランチ

彼女がビジネス街でお仕事のセミナーがあったので、その近くで

「Cafe Madeleine」

レビューが良くて気になっていたホットチョコレ-トがとてもおいしかった!

上に冷たいチョコクリームのようなものがのっていて、甘過ぎない調度いい甘さでした

お友達を待っている間に人間観察。ビジネス街で働く人たちお洒落!!

http://www.cafemadeleinesf.com/
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# by fruition7987 | 2012-03-28 20:43 | なにげない日 /ordinary day

LA弾丸トラベラー

急に思い立った韓国人のハウスメイトともうひとりのハウスメイト、3人でLAに日帰りドライブ旅行。

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目的はコリアンタウンでの買出し。

まず、ショッピングセンターgalleriaでランチ。

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冷麺、ビビンバ、参鶏湯。

参鶏湯はコラーゲンたっぷり感♪

その後はパン屋さんやスーパーでお買い物。
菓子パンが日本のものに似ていておいしい。さつまいもパンやミルククリームパンを購入。

そして、韓国人のハウスメイトお勧めのカフェ。「Loft」
内装が可愛い。

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お目当てはSweet Lady Janeのケーキ。

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セレブもご用達らしいスイート・レディ・ジェ-ン。
http://www.sweetladyjane.com/

個人的には日本のケーキの方が甘さ控えめで好き…。
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# by fruition7987 | 2012-03-22 15:09 | なにげない日 /ordinary day

ねずみ色のネイル

久しぶりに色のついたマヌキュアを塗った。初めて塗る、パールの入ったねずみ色。
日本に帰国した友人が置いていったものだ。
薄く塗ると爪の下のピンク色の皮膚が透けて透明感のある色になる。
透明感がある彼女らしい発色だ。ねずみ色のネイルをした白い彼女の手を思い浮かべてみる。

右利きのわたしは、左手には上手に薄く塗れたけど、右手は随分と厚塗りになってしまった。
透明感からはほど遠い、息のし辛いメタルのような爪。

休講のお昼に大学のライブラリーで教科書を読みながら時々爪を見る。
お手洗いに行った時も照明の下で手を広げて爪を見てみる。
薄塗りの左のネイルがキラキラ光る。

以前行ったことのあるネイルサロンの、変わった名前の美人な日本人オーナーがタトゥーの入った胸をゆらしながら爪を削っていた時に言っていたことをふと思い出した。
「うちのお客さんで、トイレの中でみるネイルが一番きれいだっておっしゃる方がいらっしゃるんですよ。」
100ドル近くかかるジェルネイルも、頂き物のネイルでもトイレの中できれいに光るのかと思うと、
なんだか得した気分になった。

次は右手のネイルもメタル卒業できるようにがんばろう。
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# by fruition7987 | 2012-03-09 11:45 | なにげない日 /ordinary day